開発職

ゲームにゲーム性を追加した、ネイティブアプリ開発の魅力

   
 

デジタルコンテンツ事業部

オンライン・ソーシャルゲーム 

エキスパート エンジニア

 

コンシューマー開発エンジニアを経て昨年1月より、オンライン事業部にて WEBアプリを作ってきました。昨年の4月からは当社初のネイティブアプリのエンジニアとして従事しています。

 

ネイティブアプリのエンジニアとしてアサインされる前からUnityには興味があり独学で勉強をしていました。実際にアサインが決まってから外部のセミナーに参加するなどし本格的に勉強を始めました。

 

当社初のネイティブアプリ開発ということもあり、最初は手探り状態でした。まず企画・エンジニア・デザイナーと3名で職種関係なく皆で意見を出し合ってプロトタイプを1か月で作りあげました。 iphone特有の仕様把握などに苦労はしましたが、Unityはごく簡単な画面表示などはすぐに出来るので大変助けられました。

 

今はリリースされた同プロジェクトにて複数名のエンジニアのリーダーとして従事しています。責任のある仕事でプレッシャーもそれなりに感じますが、やはり自分が一から携わった企画が実際にリリースされ、お客様に遊んで頂いているということに非常に大きなやりがいと喜びを感じています。

 

私自身もコンシューマーゲーム開発出身なのですが、現在社内のネイティブアプリエンジニアにはコンシューマー出身の者が多くいます。 今までのいわゆるボタンを押すだけのゲームじゃなくて、もっとゲーム性を持ったゲームで、尚且つアプリケーションとしての自由度が高いものが表現できるのがネイティブアプリの魅力です。 その為、同開発を行ってきたコンシューマーゲーム開発者に非常に活躍のチャンスがあると思っています。 コンシューマーで培った技術力に磨きをかけながら、「これでアプリなのか!」と言われるようなクオリティの高い面白いゲームを作っていきたいです。

 

 

 

マーベラスのエンジニアとして

 

エンジニアの所属している開発部には下記3つのグループがあります。

①コンシューマーゲーム開発エンジニア

②オンラインゲーム開発エンジニア

③インフラストラクチャーエンジニア

いずれのグループにもそれぞれエキスパートがいて情報共有をすることに刺激を受けますね。

 

2週間に一度は開発部主催の勉強会があり、そこで担当外のプロジェクトのエンジニアと話す 機会もあるので勉強の場には恵まれています。 会社としてはいわゆるゲーム事業だけでなく、音楽映像やミュージカルなど エンターテイメントの他事業も展開されているのでゲームにゲームじゃない 新しい面白さを生み出させる環境にあるのが強みだと思います。

 

 

会社の雰囲気としては、とてもフラットな会社です。

エンジニアとして企画からあがってくる仕様書に対して、「どこがこのゲームの面白みなのか」 などエンジニアの視点からもきちんと答えられることが求められます。 ただ手を動かす技術者としてだけでなく、一緒に「ゲームの面白み」を考えられる方が 当社のゲーム開発に向いていると思いますし、そのような方と是非一緒に働きたいですね。


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