開発職アプリ

エンジニア同士の繋がりを駆使し、期待以上のもので答える

   
 

デジタルコンテンツ事業部

オンライン・ソーシャルゲーム 

アプリ開発エンジニア

 

 私は現在「牧場物語」のフィーチャーフォン・スマートフォンのアプリ開発エンジニアをしています。

 

前職はスマートフォンのフラッシュゲーム開発などが中心でしたので、もっと大きな規模のアプリを手がけてみたいという思いがあり、当社に興味を持ち転職をしました。特にゲーム上で様々な人と関わるソーシャルゲームに興味があったので、入社をし、希望だったいわゆる大規模アプリ「牧場物語」の開発にアサインされたときはとても嬉しかったです。

 

その後、数か月の開発期間を経て、今年9月に牧場物語スマートフォン版が無事リースされたときの喜びはとても大きなものでした。現在では順調にダウンロード数を伸ばし、250万人を超える方々にダウンロードして頂きました。自分が開発に携わった商品がそれだけ多くの方々の目に触れるという事に大きなやりがいを感じます。

 

 ただ、たくさんの人々の目に触れる、遊んでもらえるというのはとても嬉しいことですが同時に重圧を感じることもあります。

 

   

「牧場物語」はマルチプラットフォームで展開をしているので、ガラケー版を引き続き開発を行いながらフィーチャーフォン・スマートフォン版のサーバーをどうするか、どのようにつくっていくのか技術的な選択を求められ、壁に当たることもありました。

 

しかし、自分では解決法が見えないものも、社内の別プロジェクトのアプリ開発エンジニアと情報を共有し合い、 パートナー会社とも相談をし合あうことで一つ一つ解決してきました。

 

プロジェクトの繋がりだけでなく、横のエンジニア同士での繋がりを持って 情報を共有し合いながら、プランナーが描くアプリ仕様に期待以上の物で 答えられるよう引き続き努力していきたいと思っています。

 

 

 

近い目標は、新規プロジェクト立ち上げの一員を担うことです。 開発では基本得意分野に沿って担当パートが決まっているのですが、新しいプロジェクトが始まる際には 様々な知識と経験が必要になります。

今は前職に於いてフラッシュゲームを作ってきた経験がある為、フラッシュ、スマートフォンの描画周り、 画像変換ツールなどが得意分野なのですが、それ以外の所も経験を積んで新しいプロジェクト立ち上げの際に 中心の一人として知識に基づく判断を行えるようになりたいと思っています。

 

嬉しかったことは、担当したアプリのリリースや数字の伸びはもちろん嬉しいですが、 少しミーハーですけども初めて会社のCMをテレビで見たときはとても嬉しかったです。 もっとたくさんの方に知って頂いて、マーベラスのゲームは必ずダウンロードする! というファンを増やしていきたいですね。